サーフィン動画

宮城仙台エリアの菖蒲田浜・小豆浜でサーフィン再開

震災より8ヶ月目にあたる、2011年11月11日に菖蒲田浜・小豆浜のビーチ開放が決定し、式典が行われました。(2011年11月11日撮影)

*この動画は音声が出ます。再生前にボリュームを確認して下さい。



先が見えなかった8ヵ月間、ローカルサーファー達の努力によって、復興にまた一歩前進した宮城仙台エリアの菖蒲田浜・小豆浜ポイント

七ヶ浜町では、地元住民などから理解が得られたとして、震災より8ヶ月目にあたる、2011年11月11日に菖蒲田浜・小豆浜のビーチ開放が決定しました。仙台エリアのサーフショップ21店で作る「仙台サーフショップユニオン」が主催し、震災犠牲者の慰霊祭と安全祈願祭が行われ、サーフィンが再開されました。


地震直後、津波に襲われた菖蒲田浜には、多くのガレキやコンテナなどが多く流れ着きましたが、地元のサーファーを中心にビーチクリーンを行い、少しづつビーチをきれいにしていきました。
 地震後の菖蒲田浜の様子 マティーズサーフショップブログ
 地震後の菖蒲田浜の付近の様子 マティーズサーフショップブログ
上空からの様子 Google マップ(ズームするとコンテナなどを確認できます。2011年11月11日現在)

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しかし、片付けても片付けてもガレキが流れつき、台風や大きな低気圧が通過して、波のサイズが上がると、また多くのガレキが流れ着くといった状態が続きました。


そんな状態が続く中でも、ローカルサーファー達は、菖蒲田浜のサーフショップ「マティーズ」を失った、星 利成(ホシ トシナリ)さんを中心に、あきらめずビーチクリーンを繰り返し、8月の下旬には、宮城県初のビーチのコンテナの撤去がスタートしました。


そして海水調査の結果、菖蒲田浜では放射性物質・大腸菌などは検出されず、水質は海水浴も可能なレベルであることが確認され、地元住民の理解も得られたことで、サーフィン再開の運びになりました。


しかし、今も仙台エリアのほとんどのサーフポイントでは、サーフィンすることができません。(2011年11月11日現在)仙台サーフショップユニオンでは、引き続き「宮城津波支援金の継続のお願い」をしています。
 詳しくは 宮城津波支援金継続のお願い


七ヶ浜開放に伴うルールとマナーについて
・駐車場は、海水浴場第二駐車場をご利用ください。
・小豆浜の駐車スペースは、台数に限りがございますので譲り合いの気持ちを持ってご利用ください。
・復興工事の妨げにならないようご協力ください。
・トイレはありませんのでご注意ください。
・路上及び私有地等は駐車禁止です。
・以上のルールとマナーの徹底をお願いするとともに、駐車場内及び海での怪我・事故等は一切責任を負えません。
 ご理解とご協力をお願いいたします。
仙台サーフショップユニオン



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