
テイクオフでは「ボードに手をつけられない!!」それでも僕はあきらめなかった。
サーフィンから学んだこと・サーフィンの素晴らしさ
永野さんがサーフィンから学んだこと・素晴らしさを教えてくれた。
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サーフィンは自然の中でのスポーツなので、何度同じポイントに行っても表情は毎回違います。
時には「人間の無力さを痛感する」こともありますし、時には「逆らっても無駄な労力を使うだけ。」と感じることもありますし、時には「穏やかに一緒にたわむれる」ことができます。うまく波に合せることで「楽」を得られるスポーツだと思います。
「人間社会でも同じようなことが当てはまるのでは?」と感じています。上手な生き方をするためのヒントを、与えてくれているようにも感じて、サーフィンから学ぶことは、とても多いです。
自然の恵みをありがたく感じます。ウネリの中を魚(ぼら)が、群れながら泳いでいる姿や、波待ちしている目の前で、魚が水面から飛び跳ねたりと、日常生活では味わえない体験は、素晴らしいの一言です。
健康になります。サーフィンに限ったことではありませんが、打ち込むことで有意義な人生が送れています。
家族や仲間の大切さに気が付きます。今の自分があるのは、「家族の理解や仲間のおかげ」だと、常に感謝しています。サーフィンに行くのも、家族を置いて一人で行ったりすることが多く、嫁さんには、心配や迷惑をたくさん掛けています。そして、いつも笑顔で迎えてくれる、サーフショップの方や仲間達、これからも大事にしたいです。
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一度は人生をあきらめかけた永野さんだが、今はサーフィンライフをとても大切にしているようだ。
これからサーフィンを始める人も、もうやっている人も聞いて欲しいメッセージ。
最後に永野さんに、この話を読んでくれた人にメッセージをもらった。。
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私のように障害を持っていても、努力をすれば波に乗れます。初心者の方も途中であきらめず、サーフィンを続けて頑張りましょう。
初めてサーフィンする人は、技術の前に海のことや、ルールを学んでください。カレントの流れを知らずに入ると危険です。インサイドで練習する初級者は、中・上級者のサーフィンに邪魔にならないような場所で練習しましょう。前乗りや他のサーファーと接触しそうになったときは、あいさつを交わして、お互い気持ちよく波乗りしよう。
ビーチクリーンなどに積極的に参加しよう。サーフポイント近くに住んでいる人にとっては、夜中に車が走ることで、騒音等の迷惑がかかっています。理解ある地元の方々や、お世話になっている海への感謝の意味でも、ビーチクリーンには参加するべきだと思います。またビーチクリーンをしていても、海から上がらないサーファーもいるので、参加者同士で呼びかけて、みんなでビーチクリーンをしましょう。
海以外の場所でも、環境に対する意識を持ちましょう。道端の排水口に捨てたタバコは、雨で流され、いつか川から海に辿り着きます。
サーファーとしての誇りを持ちましょう。一部のサーファーが社会のルールを守れないで、薬物栽培・乱用等の事件を起こし、社会的に不信感を招いています。ごくごく一部のサーファーのせいで、本当に日頃から努力しているサーファーが迷惑しています。サーファーとしての誇りをもった行動を!
海を愛するすべての人へ。綺麗な海を子や孫の代に引き継ぎましょう!!
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永野さんのように、熱く語ることを「ダサイ!!」と思うサーファーは多いいかもしれない。でも長年サーフィンをしていれば、みんな同じような気持を、心の深いところに持っているハズ。語れないなら行動でしめせればイイと思う。そして、いつか永野さんのようなサーファーを心から「カッコイイ!!」と言えるように。
永野さんも通っているサーフショップ「キャンディーヌーサ」についてはこちら
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