サーフィンニュース

田嶋 鉄兵がラウンド 24にラウンドアップ!! O'Neill Cold Water Classic Canada


10月 9日より カナダ バンクーバ島 North Chesterman Beach(ノースチェスターマンビーチ)で ASP メンズ 6スター
O'Neill Cold Water Classic Canada(オニール コールドウォータークラシック カナダ)
が開催中です。
開催期間 10月 9日(土)~ 10月15日(金) 時差 -16時間(サマータイム中)
賞金総額 $145,000(日本円で 約1200万円 1ドル 83円で計算)


このサーフィン大会は、その名の通りに海水が冷たい場所で行われるサーフィン大会で、今年はすでに 3戦行われています。
3月23日~28日 6スター タスマニア   4月13日~19日 6スター スコットランド
7月26日~30日 4スター サウス アフリカ



このサーフィン大会には日本から 4人のサーファーがエントリーしています。
大澤 伸幸(オオサワ・ノブユキ)   田中 樹(タナカ ・イズキ)   辻 裕次郎(ツジ・ユウジロウ)
田嶋 鉄兵(タジマ・テッペイ)
名前がよく出てくるホットなサーファーですが、大澤 伸幸、田中 樹はすでに敗退してしまいました。



大会 4日目のラウンド 96のヒート 20に辻 裕次郎が登場しました!! 同ヒートに登場した Nathaniel Curran(USA)(ナサニエル・カラン)は中盤からリードを走り続け、ダントツなサーフィンでラウンドアップする中、辻は中盤まで 2位をキープしていましたが、終盤に逆転を許してしまい、惜しくも 3位で姿を消してしまいました。 



ラウンド 48のヒート 6に、残る最後の日本勢田嶋 鉄兵が登場すると、ダラダラなハラぐらいの、日本のビーチブレイクのような波を上手くとらえて、ヒート中盤で 6.50ポイントを出し、残り 10分で 4.93ポイントを出すと、そのままこのヒートの 2位をキープ!! 2位でラウンドアップとなりました。



その他、大会 4日目までに勝ち上がっている世界のトップサーファー達は
Julian Wilson(AUS)(ジュリアン・ウィルソン) Tanner Gudauskas(USA)(タナー・グダスカス)
Corey Lopez(USA)(コリー・ロペス)  Kai Barger(HAW)(カイ・バーガー)
John John Florence(HAW)(ジョン・ジョン・フローレンス) Nathaniel Curran(USA)(ナサニエル・カラン)などです。



大会 5日目(日本時間14日深夜)ヒートが再開されると、ラウンド 24 ヒート 3では、田嶋 鉄兵と Julian Wilson(AUS)(ジュリアン・ウィルソン)が対決します。敗退してしまった日本勢の分まで、今後も勝ち上がってほしいです!!



来年から ASP のワールドツアーに入るためのルールが大きくかわります。来年からのワールドツアーはシーズン中にも選手の入れ替えが行われる予定で、しかもポイントの持ち越しも行われる予定です。ポイントの持ち越しとは、ポイントが最長12ヶ月まで持ち越せることです。



今までは「1年かけて世界のワールドクォリファイシリーズ(WQS)に参戦しポイントを稼いで、その翌年にワールドツアーに入れるか?」だったのですが、来年からは次の入れ替えが行われるイベントまでに、今からポイントを稼いで上位につけていれば、ワールドツアー入りが出来ることになります。今大会のポイントも重要になるという話です。日本人サーファー達にはワールドツアー入りを目指して頑張って欲しいです。



このサーフィン大会はライブ中継がありますので、ライブ観戦日本人サーファー達を応援しましょう!!


O'Neill Cold Water Classic Canada は、こちらのサイトから
ライブ中継は「LIVE」をクリック!! 時差 -16時間(サマータイム中)

O'Neill Cold Water Classic Canada は、こちらも


O'Neill Cold Water Classic Canada のサーフィン大会会場


より大きな地図で Tofino(トフィーノ) を表示



戻る

コンドミニアム一宮

レボ ウエットスーツ

オオノ・シェイプス シェイプの流れ

サーフショップ地図

サーフィンポイントデータ

サーフィン用語辞典