サーフィンニュース

BILLABONG TSURIGASAKI PRO 2010 が終了!!
見事コンテストを制したのはデイビー・キャッスル!!


千葉県一宮町 釣ヶ崎海岸(ツリガサキカイガン)で行われた 2010ASP JAPAN TOUR WQS 4STAR
BILLABONG TSURIGASAKI PRO 2010(ビラボン ツリガサキ プロ 2010)が終了しました。
開催期間 9月22日(水)~ 9月26日(日)
賞金総額 $85,000(日本円で 約 722万円 1ドル 85円で計算)



このサーフィン動画は BILLABONG TSURIGASAKI PRO の ファイナルデーのハイライトです。

*このサーフィン動画は音声が出ます。再生前にボリュームを確認して下さい。


コンテスト 4日目は台風 12号の接近に伴いクローズアウトとなってしまった為
コンテストはキャンセルとなってしまいました!!



ファイナルデーの釣ヶ崎海岸(志田下)はクローズ!! 釣ヶ崎海岸よりは、まだなんとかサーフィンできそうな
一宮海岸(ファミマ下)に移動して関係者・選手共に大忙しでの開催となりました。



波数も多くクローズアウトのジャンクなコンディションと、波選びが重要なポイントとなる状況の中、
コンテスト前半でキレのあるサーフィンを魅せた大橋 海人(オオハシ・カイト)が Round of 32 で敗退。
昨年惜しくも優勝を逃した田嶋 鉄兵(タジマ・テッペイ)もクウォーターファイナルで敗退。
前回の MURASAKI PRO 北泉で優勝した辻 裕次郎(ツジ・ユウジロウ)もセミファイナルで敗退となりました。



そんな中ファイナルに勝ち残ったのは
Drew Courtney(AUS)(ドリュー・コートニー)
Chris Salisbury(AUS)(クリス・サリズバリー)
Davey Cathels(AUS)(デイビー・キャッスル)
田中 英義(タナカ・ヒデヨシ)と
実力者揃いのオーストラリア人 3人と日本人 1人の対決となりました。



見事コンテストを制したのはオージーの若手デイビー・キャッスル。
8点台を 2本叩き出すサーフィンで優勝をモノにしました!!



1ヶ月前まではワールドツアーサーファーだった、ドルー・コートニーは 7.17ポイントを出し
元ワールドツアー選手の貫禄を見せますが、グーフィーの波での演技だったためゲットでハマってしまい
沖に出るまでに 10分近くかかってしまい、2位という結果になりました。



田中 英義はじっくりと波を選んで最後まで逆転を狙っていましたが、4位となりました。
ヒート終了後に、一人インサイドで沖を見つめる後ろ姿には、悔しさがにじみ出ていました。



デイビー・キャッスルは若干 19歳とまだまだこれからのサーファーです。今後の活躍に期待です。
クローズ近いコンディションの中、ファイナルまで勝ち上がった 4人は一日で 4ヒート戦ったことになります。
本当にお疲れ様でした。



最終結果
優勝 デイビー・キャッスル(AUS) $ 12,000(約 100万円)
2位  ドリュー・コートニー(AUS) $ 6,000(約 50万円)
3位  クリス・サリズバリー(AUS) $ 4,000(約 34万円)
4位  田中 英義(JPN) $ 3,000(約 25万円 1ドル 85円で計算)JPSA公認プロ最高位として JPSA より特別賞金獲得

Round of 64 を勝ち上がった中浦 章(ナカウラ・アキラ)は、次年度より JPSA 公認プロとなります。



BILLABONG TSURIGASAKI PRO は、こちらのサイトから




BILLABONG TSURIGASAKI PRO のサーフィン大会会場(※最終日は一宮海岸ファミマ下に移動)




より大きな地図で 一宮海岸(ファミマ前下・デイリー下) を表示




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