サーフィンニュース

O'Neill Coldwater Classic が終了!! 大野修聖はラウンド96、辻裕次郎はラウンド48で敗退!!


10月26日より アメリカ サンタクルーズ Steamer Lane(スティーマーレーン)で開催されていた ASP メンズプライムイベント O'Neill Coldwater Classic Santa Cruz(オニール コールドウォーター クラシック サンタ クルーズ)が終了しました。


開催期間 10月26日(水)~ 10月31日(月) 時差-16時間(サマータイム期間中)
賞金総額 $250,000 (日本円で 約1900万円 1ドル76円で計算)



このサーフィン大会は、その名の通りに海水が冷たい場所で行われるサーフィン大会になっており、今年3戦行われるうちの最終戦となります。
3月23日~29日 6スター ニュージーランド   4月13日~19日 6スター スコットランド
10月26日~31日 プライムイベント サンタ クルーズ



このサーフィン動画は現地時間30日の O'Neill Coldwater Classic Santa Cruz ハイライト動画です。

*この動画は音声が出ます。再生前にボリュームを確認して下さい。



コンテストは現地時間30日にファイナルデーを迎え、見事コンテストを制したのは、今シーズン後半からクオリファイを決めた、WTサーファーMiguel Pupo(BRA)(ミゲール・プポ)となりました!! ファイナルではこちらもWTサーファーTiago Pires(POR)(ティアゴ・ピレス)と対戦し、9点台のハイスコアを2本マークするなど、圧倒的な強さを見せての優勝となりました!!



注目の大野 修聖(オオノ マサトシ)は、ラウンド96のヒート24で、WTサーファーのBede Durbidge(AUS)(ビード・ダービッジ)、Blake Thornton(AUS)(ブレイク・ソーントン)、トップWTサーファーJordy Smith(ZAF)(ジョディ・スミス)と対戦しましたがあと一歩及ばず、2位のジョディ・スミスにトータル1.53ポイントの僅差で、悔しい初戦敗退となってしまいました。



またラウンド48に勝ち上がっていた辻 裕次郎(ツジ・ユウジロウ)はヒート12で、Jay Quinn(NZL)(ジェイ・クイン)、今大会準優勝のティアゴ・ピレス、初戦で大野 修聖を破ったビード・ダービッジと対戦しましたが、接戦の末惜しくも3位で敗退となってしまいました。



日本人選手がエントリーしている次の海外イベントは、11月4日からオーストラリアで開催されるFantastic Noodles Kangaroo Island Pro(ファンタスティック ヌードルス カンガルー アイランド プロ)となります。 このコンテストには日本から辻 裕次郎、田嶋 鉄兵(タジマ・テッペイ)、大澤 伸幸(オオサワ・ ノブユキ)がエントリーしています!! 日本からも大きなエールを送りましょう!!



※このコンテストはSteamer Lane(スティーマーレーン)で開催されていましたが、波のコンディションに合わせてWaddell Creek(ワッデル クリーク)と、スティーマーレーンを移動しながら、コンディションの良い方でコンテストが行われていました。



O'Neill Coldwater Classic Santa Cruz 最終結果
優勝 Miguel Pupo(BRA)(ミゲール・プポ)          $40,000(約316万円)
2位  Tiago Pires(POR)(ティアゴ・ピレス)         $20,000(約158万円)
3位  Willian Cardoso(BRA)(ウイリアム・カルドゾ)     $11,000(約87万円)
     Jordy Smith(ZAF)(ジョディ・スミス)           $11,000(約87万円)



O'Neill Coldwater Classic Santa Cruz のサイトはこちらから


O'Neill Coldwater Classic Santa Cruz のサーフィン大会会場


より大きな地図で Waddell Creek(ワッデル クリーク) を表示




より大きな地図で Steamer Lane(スティーマーレーン) を表示







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