サーフィンニュース

2010年 海での事故 死亡・行方不明が18人(銚子海上保安部管内)


銚子海上保安部が管轄する、千葉県いすみ市の太東岬から、茨城県神栖市までの九十九里~利根川河口海域の、2010年の事故をまとめたところ、2009年より 7人少ない 37人にとどまったものの、死亡・または行方不明者数が、2009年より 6人多い 18人となっていた事が発表されました。 詳細は以下の通りです。



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同部によると、人身事故の種類別では、船からの転落や病気など乗船者の事故が9人(うち死者・行方不明者数3人)▽サーフィンや遊泳などレジャーによる事故が15人(同5人)▽自殺や岸壁からの転落などレジャー以外の事故が13人(同10人)となった。21年までの過去5年間は0~1人で推移していた乗船者の事故による死亡・行方不明者数が昨年は3人に上ったほか、自殺、行方不明者が前年より6人増加したことなどが全体の数字を押し上げた要因となった。また、事故の種類別で見ると、サーフィン中の事故者数は全体で2番目に多い8人であることから、同部は乗船者だけでなくサーファーにもライフジャケットの着用や、防水機能付き携帯電話を持つことなどを呼びかけている。そのほか、海難事故を起こした船舶数は前年より11隻減の7隻となった。うち6隻が漁船やプレジャーボートなどの小型船。また、7隻のうち5隻が同部実施の安全講習会や救助訓練などに過去1度も参加していなかったといい、同部は参加の呼びかけや小型船対策に力を入れる方針。
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自殺急増で死亡・不明18人 昨年の銚子海保管内 MSN Japan産経ニュースより引用



ご覧のとおりサーフィンでの事故は、2番目に多い 8人と、決して少ない数字とは言えません。 流されたサーファーを助けに行ったところで起こる事故や、二次災害なども注意する必要があります。



もう一度
・どんなコンディションでも危機感を持ってサーフィンする!!
・立ち入り禁止のところには入らない!!
・波のサイズが大きい時は無理をしない!!

などを改めて考え直し、楽しいサーフィンライフを送れるようにしましょう!!



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