サーフィンニュース

海水浴場の放射線暫定基準が決定 飲料水より厳しく設定!!


福島第一原子力発電所による海水汚染ついて、環境省は 23日、今年の夏の海水浴場で安全に遊泳できる放射性物質濃度の安全基準を定めました!!



基準は 1リットルあたり放射性セシウムを 50ベクレル以下放射性ヨウ素を 30ベクレル以下が目安となっており、飲料水の基準値より厳しく設定されています。(※飲料水はセシウムは 200ベクレル、ヨウ素は 300ベクレル)



目安の運用は今夏限りの 7~8月の 2ヶ月間となっており、設定では毎日 5時間海水浴場で泳いで、誤って 1リットルの水を飲むと仮定し、計算すると 0.167ミリシーベルトとなります。 一般人の年間被ばく許容量 1ミリシーベルトを十分下回るように設定されています。



環境省では 23日までに関東や東海地方など、11都県の 135ヶ所の海水浴場の水質を調べたところ、福島県いわき市 勿来(なこそ)町の海水浴場で、暫定基準値は上回っていませんが、放射性セシウムが約 13ベクレル検出したそうです。 ですがその他の海水浴場はいずれも不検出となりました!! 海水浴後は体を洗う・けがをしたら傷口を洗って治るまで利用を控えるを心がけるようにしましょう。



また今年は被災地である岩手県、宮城県のすべての海水浴場開設を見送り、福島県では勿来を含めた全ての海水浴場を開設しないようです。 非常に残念ですが、今もなお被災地の海水浴エリアでは、漂流物やがれき、車などが散乱していて、とてもサーフィンや海水浴が出来る状況ではありません。 被災地の一日も早い復旧・復興を願うばかりです。



※海上最強.comでは、各サーフィンエリアの放射線濃度の検出結果を、グーグルマップのマップにまとめまています。 自分がよく行くサーフィンエリアの放射線結果を確認しておきましょう。  各サーフィンエリアの放射線濃度の測定結果まとめ



参考にしたサイトはこちら
海水浴場の放射線暫定基準、飲料水より厳しく : 福島原発 : 特集 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
放射性物質:海水浴場など基準はセシウム50ベクレル以下 - 毎日jp(毎日新聞)
中日新聞:遊泳、セシウム50ベクレル以下 環境省、海水浴場に指針値:社会(CHUNICHI Web)







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