サーフィンニュース

Billabong ISA World Surfing Game 3日目 清永 亜希子、中山 祐樹が敗退!!


6月 25日より パナマ Playa Venao(プラヤ ベナオ)で Billabong ISA World Surfing Game 2011(ビラボン アイエスエー ワールド サーフィン ゲーム)が開催されています。

開催期間   6月 25日(土)~ 7月 2日(土) 時差 -14時間(サマータイムなし)



このサーフィン大会はサーフィンのオリンピックという感じで、全世界からプロアマ問わずに、その国の代表選手達で金メダルをかけて戦います。 日本代表からは 6名のサーファーがエントリーしています。


メンズオープンクラス

鈴木 智喜(スズキ・トモヨシ)  井上 達貴(イノウエ・タツキ)

ウィメンズオープンクラス

清永 亜希子(キヨナガ・アキコ) 阿住 聡子(アズミ・サトコ)

ロングボードオープンクラス

岡崎 生水(オカザキ・ユウク)  中山 祐樹(ナカヤマ・ユウキ)



このサーフィン動画は Billabong ISA World Surfing Game 2011 2日目のハイライト動画です。

*この動画は音声が出ます。再生前にボリュームを確認して下さい。参照元: YouTube billabong



コンテスト 3日目は、各クラスの本戦ラウンド 2と、敗者復活戦となるリパチャージ ラウンド 1の全ヒートを消化しました。 メンズオープンクラスのリパチャージ ラウンド 1のヒート 5には、井上 達貴(イノウエ・タツキ)が登場し、見事 2位で次のラウンドにコマを進めました!! その後のヒート 7に登場した鈴木 智喜(スズキ・トモヨシ)も、2位でラウンドアップを決めています!!



ウィメンズオープンクラスのリパチャージ ラウンド 1のヒート 2には、阿住 聡子(アズミ・サトコ)が登場し、こちらも 2位で次のラウンドにコマを進めました!! その後のヒート 5には、清永 亜希子(キヨナガ・アキコ)が登場しましたが、残念ながらこのラウンドで姿を消してしまいました。



ロングボードオープンクラスのリパチャージ ラウンド 1のヒート 2に登場した、岡崎 生水(オカザキ・ユウク)は、トータル 11.23ポイントをマークし、2位以下の選手に圧倒的な差をつけて、見事 1位で次のラウンドにコマを進めました!! その後のヒート 3には、中山 祐樹(ナカヤマ・ユウキ)が登場しましたが、惜しくも 3位で敗退となってしまいました。



このコンテスト 3日目で、清永 亜希子と中山 祐樹は残念ながら敗退となってしまいました。 悔しい結果となってしまいましたが、最後まで全力で戦ってくれた両選手に大きな拍手を送りたいです!! お疲れ様でした。



海外からエントリーしている、メンズオープンクラスの現役 WTサーファーJeremy Flores(FRA)(ジェレミー・フローレス)は、ラウンド 2のヒート 12で、元 WTサーファーNathan Hedge(AUS)(ネイザン・ヘッジ)と対戦しましたが、なんと 2人とも次のラウンドにコマを進めることが出来ず、まさかのリパチャージへ回る結果となりました。



またウィメンズオープンクラスのラウンド 2に登場した、現役 WTサーファーSofia Mulanovich(PER)(ソフィア・ムラノビッチ)、Silvana Lima(BRA)(シルバンナ・リマ)、Paige Hareb(NZL)(ペイジ・ハレブ)などは、全員が次のラウンドにコマを進めています!!



コンテスト 4日目は、日本時間 28日の夜 10時頃からヒートが再開します!! 勝ち残っている選手は惜しくも負けてしまった選手の分まで、ぜひ勝ち上がって欲しいです!! がんばれニッポン!!



このサーフィン大会はライブ中継がありますので、世界のトップサーファー達のサーフィンを堪能しましょう!!
Billabong ISA World Surfing Game 2011 はこちらのサイトから
ライブ中継は「LIVE」をクリック!!(時差 -14時間 サマータイムなし)


Billabong ISA World Surfing Game 2011 のサーフィン大会会場


より大きな地図で Playa Venao(プラヤ ベナオ) を表示







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