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過去10年間でも数えるほどしかない 910hPa まで発達する予報!! 台風6号(マーゴン)


過去10年間でも数えるほどしかない 910hPa まで発達する予報!! 台風6号(マーゴン)

台風6号(マーゴン)は発達しながら西に進んでいます。



台風6号の今朝の中心気圧は、960hPa
 15日 9時は 935hPa
 16日 9時は 915hpa
17日 9時は 910hpaというスゴい数値まで発達する予報になっています。



17日以降は、太平洋高気圧が勢力を弱めて東へ進むため、東へ進んだ太平洋高気圧のフチを沿うように、北上するようです。


過去10年間でも数えるほどしかない 910hPa まで発達する予報!! 台風6号(マーゴン)

そのため3連休は、沖縄で高波・暴風の危険性が高まり、週明け以降は九州~四国に接近して、大荒れになる可能性があるようです。



過去10年間で、日本を通過・上陸した最低気圧910hPa級を記録した台風は2つです。



2004年の台風16号(チャバ)は、鹿児島県に上陸しました。そのときの中心気圧は950hPaで、死者:14名・住家全壊:30棟・床上浸水:16,840棟という大変な被害をもたらしました。

過去10年間でも数えるほどしかない 910hPa まで発達する予報!! 台風6号(マーゴン)



2009年の台風18号(メーロー)も東海・関東・東北を横断し、死者:4名・農業被害などがありました。2つの台風とも上陸時には、950hPaぐらいに勢力を落としました。今回も同じようなコースを通る予報が出ているので心配です。



少し早いですが、土用波(どようなみ)の発生が確実な感じになってきました。


土用波(どようなみ)とは、「夏の土用」の時期に、穏やかな海で突然やってくる大波のことです。2011年の「夏の土用」の期間は、7月20日~8月7日です。



またフィリピンの東の海上で、さらにもう一つ熱帯低気圧が発生する可能性があります。こちらも気になります。



前回の台風は、梅雨前線を刺激して大雨を降らせました。災害をもたらす台風は困りますが、サーファーが大波を楽しめる波のみを、送り届けてくれる台風なら大歓迎です。



今年は東日本大震災により、東北地方が大変なダメージを受けているので、少しでも復興が進み、政府も早めの対策をしてくれることを望みます。



*画像の熱帯低気圧・台風の位置は、いろいろな気象情報サイトを参考にしたおおまかなもので、正確な位置ではありません。
参考にしている気象情報サイトはこちら↓
台風情報 - ウェザーニュース
気象庁 | 台風情報
気象庁 | 天気図
Joint Typhoon Warning Center (JTWC)







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