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7月下旬の海水のセシウム 137は原発事故前と比べて最大268倍だった!!(宮城、福島、茨城県沖)



文部科学省は12日、宮城、福島、茨城県沖での放射能汚染の海水調査について、「不検出」とされた地点を高感度分析で再調査したところ、セシウム137の濃度が東京電力福島第一原発の事故前と比べて最大268倍だったと発表した。

asahi.com(朝日新聞社):「不検出」だった福島沖で汚染268倍 高感度分析 - 社会 より引用



文科省はこれまで、結果を早く出すことを優先していたため、簡易調査でセシウムの分析を行っていました。 簡易調査の結果、不検出と発表していたようです。



7月下旬に精度を高めて再調査したところ、セシウム 137は 1リットルあたりなんと0.51~0.0092ベクレルが検出され、2009年に行った調査結果と比べると、最大値 1リットルあたり 0.0019ベクレルだったので、事故前と比べると最大 268倍となりました。



文科省では今後、更に詳しく分析を続けていくそうです。 「この高感度分析が 2ヶ月もかかるのか?」など、いろいろ不満はありますが、安心してサーフィンが出来るように、正確でスピーディーな情報を文科省には公開して欲しいです。



参考にした記事はこちらから  asahi.com(朝日新聞社):「不検出」だった福島沖で汚染268倍 高感度分析 - 社会







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