サーフィンニュース

アルコールもダメ!? ASPが2012年のワールドツアーより「ドーピング検査」の実施を発表!!


ASPでは2012年のワールドツアーより、世界アンチ・ドーピング機関WADA(ワールド アンチ ドーピング エージェンシー)の基準で行われる、ドーピング検査の実施を発表しました。ドーピング検査の対象者は、メンズワールドツアー選手34名・ウィメンズワールドツアー選手17名の他、コンテストのジャッジ・スタッフなども対象者に含まれるようです。



検査の対象には、麻薬などのドラッグはもちろんのこと、風邪薬やアルコールも含まれており、検査に引っかかってしまうと、コンテスト出場停止などの罰則を受けることになり、検査の実施にASPの本気さが感じられます。



検査の実施には、ツアー選手達からも多くの支持があり、選手代表である、WTサーファーKieren Perrow(AUS)(キーレン・ペロー)は、「サーフィンをプロスポーツとして確立するための前向きなステップである。」などと発言しています。ワールドツアー開幕戦は、2月25日(土)から行われるQuiksilver Pro(クイックシルバー プロ)となっており、今回のドーピング検査にも注目が集まりそうです。



ASP ドーピング検査のシステム導入の詳細はこちらから(※英文)
ASP International Initiates Anti-Doping Policy at Elite Level of Competition | ASP World Tour - The Association of Surfing Professionals





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