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一宮エリアで南西風が強めに吹くとなぜ海水温が下がるのか!?


一宮エリアで南西風が強めに吹くとなぜ海水温が下がるのか!?

千葉県の一宮エリアでは、7月12日の朝から昨日の17日にかけて、南西の風が強めに吹引き続き、海水温が低くなっています。本日の水温は15℃。サーフィンするには、3mmフルスーツがオススメです。



一宮エリアで南西風が強めに吹くと、なぜ海水温が下がるのか!?


一宮エリアで海水温が低い状態が、5日間近く続いています。地上では、ジメ~っとした夏らしい日が続いているのに、フルスーツを着るのはとても面倒くさいですが、サーフィンするために頑張りましょう。




一宮エリアでは、強い南西風が2~3日続くと、海水温が下がります。その理由は
1.海水温は表面が一番高く、深くなるにつれ低くなります。
2.強い南西風が2~3日続くと、表面の暖かい海水が東へ(沖に)流れてしまいます。
3.暖かい海水が流れてしまった分、深い部分にある冷たい海水が表面に上がってきます。



今日から明日にかけては、南東~北西~北東の風が吹く予報になっているので、じょじょに海水温が戻ると思います。





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