サーフィンニュース

ジャック・フリーストーンが2度目のタイトルを獲得!! Oakley World Junior が終了!!


10月6日より インドネシア バリ島で開催されていた ASP ワールドジュニアチャンピオンシップ Oakley World Junior Championship(オークリー ワールド ジュニア チャンピオンシップ)が終了しました。


開催期間           10月6日(土)~10月17日(水) 時差-1時間(サマータイムなし)
賞金総額   メンズ     $100,000(日本円で 約786万円 1ドル78円で計算)
       ウィメンズ   $30,000(日本円で 約236万円)



このサーフィン動画は Oakley World Junior Championship ファイナルデーのハイライト動画です。

*この動画は音声が出ます。再生前にボリュームを確認して下さい。参照元: YouTube oakley



インドネシアのバリ島で開催されていた、ASP ワールドジュニアチャンピオンシップ「Oakley World Junior Championship」が先ほど終了し、見事コンテストを制したのは、オーストラリア代表のJack Freestone(AUS)(ジャック・フリーストーン)となりました!!



ファイナルで、ハワイ代表の Ezekiel Lau(HAW)(イズキール・ラウ)と対戦したジャック・フリーストーンは、ヒート中盤までリードを奪われていましたが、その後8.00ポイントをマークして逆転に成功すると、その後もリードを守り続け見事勝利し、2010年に続き、2度目のワールドジュニアチャンピオンのタイトルを手にしました!!



ワールドジュニアチャンピオンとなったジャック・フリーストーンは、今大会のラウンド4とセミファイナルで、素晴らしいエアーをメイクして、今大会唯一のパーフェクト10をマークしていました。今後のコンテストでの活躍からも目が離せません。



今大会には、メンズ・ウィメンズで7人の日本代表選手が出場していましたが、メンズでは加藤 嵐(カトウ・アラシ)が、ラウンド4でジャック・フリーストーンに敗退し、日本人最高位の9位でフィニッシュ。ウィメンズは高橋 みなと(タカハシ・ミナト)がラウンド3で敗退し、日本人最高位の9位でフィニッシュとなりました。そのほかの日本代表選手の最終結果は以下のとおりです。



メンズ
大橋 海人(オオハシ・カイト)   ラウンド3で敗退し、17位フィニッシュ
新井 洋人(アライ・ヒロト)    ラウンド3で敗退し、17位フィニッシュ
仲村 拓久未(ナカムラ・タクミ)  ラウンド2で敗退し、33位フィニッシュ
金尾 玲生(カナオ・レオ)      ラウンド2で敗退し、33位フィニッシュ


ウィメンズ
大村 奈央(オオムラ・ナオ)     ラウンド2で敗退し、17位フィニッシュ



Oakley World Junior Championship 最終結果
メンズ
優勝 Jack Freestone(AUS)(ジャック・フリーストーン)   $25,000(約197万円)
2位  Ezekiel Lau(HAW)(イズキール・ラウ)         $10,000(約79万円)
3位  Andrew Doheny(USA)(アンドリュウ・ドヘニー)     $5,000(約39万円)
     Ramzi Boukhiam(MAR)(ラムジィ・ボウキアム)



Oakley World Junior Championship のサイトはこちらから



またライブ中継を見逃した方でも、公式ホームページでは「ON DEMAND」から、全ヒートのほとんどのライディングを、もう一度見ることが出来ます。


PCのブラウザから見るには以下の操作方法です。

公式ホームページの「ON DEMAND」をクリック

動画の下にある「Select a division」からメンズ・ウィメンズを選択

「From the Round」から見たいラウンドを選択

「From the Heat」から見たいヒートを選択

見たいライディングをクリックすると視聴可能


Oakley World Junior Championship オンデマンドはこちらから



Oakley World Junior Championship のサーフィン大会会場


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